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柴田 桃子

SHIBATA MOMOKO

​振付

ジュニアキャストオーディション

応募者の皆様へ

「自分で考え、創造する」

 

振付を担当します、柴田桃子です。

 

ダンスといえば跳ぶ・回る・足を上げるという漠然なイメージが浮かぶと思いますが、実はこれは練習すれば誰でも出来ます。

 

大事なのはその先。

どう跳ぶのか、どう回るのか、どう足を上げるのか。

手を1つ動かすだけでもそこになんの意味があってやるのか。

 

作品のテーマを元に自分自身が考え、踊りに命を吹き込んでゆく。

そのこだわりが作品の大きな感動を生むのだと思います。

 

「未来への贈り物」を通して自分と向き合い、自分を知って挑戦していく事。

ダンスを通してこの楽しさに出会って欲しい。

 

今回の再演もキャストそれぞれの未来に大きな贈り物を得られる稽古・作品になると感じています。